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取番システムのプロジェクトは、SWで現在開いている任意プロジェクトの1.SWファイル内のSWファイルに基づいて自動的に切り替わり、手動操作は不要である。
コードは拡張1~拡張4+工番+連番で構成する
工番と連番は、SWツール-初期化で変更する
拡張の変更は画面のヒントを参照する
注意:
最初の「|」は、拡張を既定で有効にするかどうかを決める。既定拡張が有効になると、コードは取番システムだけに限定されず、SmartRenameの一括処理結果にも影響する
詳細な操作は動画を参照する
参照名称変更はSmartRenameやQuickRenameとは異なり、アセンブリの複数選択には対応せず、単一選択のみである。取番システムの名称変更は属性優先ではなく、ファイル区分回避にも従わない。単一部品と関連要素を正確に調整し、図面、参照アセンブリを含めてすべて更新する。
アセンブリ例:アセンブリ1=部品1+部品2
名称変更:111_アセンブリ1=222_部品1+333_部品2
名称変更後、部品1は222_部品1に更新されるため、図面部品1.SLDDRWも222_部品1.SLDDRWへ変更される。
アセンブリ内の「独立化」と同等の機能である(独立化はファイル参照、特に配列の参照関係を解除する)。
相違点:
部品に図面がある場合は図面も複製し、PropFormatによってファイル区分属性とバージョン属性を付与する。
適用シーン:
フランジ板を作成して図面も完成した後、似た形状の2枚目を作る場合は通常、図面も作り直す必要がある。独立化独立化では2枚目のフランジ板を作成し、現在の図面の独立版を利用して、2枚目を基に軸受穴を追加できる。
独立化は部品に対応し、アセンブリ内で単一選択できる。




