SWTDOに基づく
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bilibli
https://www.bilibili.com/video/BV1Wg4y1R7w5/
基本
- 複数選択対応:アセンブリの複数選択
- ファイル区分回避:回避しない
PropFormatは、TDOで事前定義された22個の標準属性を部品のすべての構成固有属性へ直接入力する機能である。PropManager内の書式処理と同じ効果を持つ。ただしPropManagerはアセンブリ一括処理に加えてパス一括処理にも対応するため、SWTDOの開始操作としてPropFormatを使用することを推奨する。
設計全段階で自動補完
シーン:設計・製図の途中で、一部の部品には材料Q235などの属性値を設定済みだが、多くの部品には未設定の場合。PropFormatは元の値を破壊しない。設計段階にかかわらず、元の属性値を保持しつつ新しい属性を追加できる。結果は書式処理方法の選択によって変わる。
適用範囲
構成固有属性のすべての構成
組み合わせ技
- 取番システムでファイル区分形式を決定
- PropFormat+SmartRename
- PropFormat+PropManager
- PropFormat+板金
- PropFormat+溶接
PropFormatで追加される基本属性
Prodの設定に応じて、10項目を設定すればPropFormatで10項目、50項目を設定すれば50項目を追加する。SWTDOの既定属性は30項目である。
PropFormatとPropManagerの関係
板金・溶接の自動認識(PropFormatの「はい」と「いいえ」)
PropFormatを有効にすると、元の属性を保持するか確認するダイアログが表示される。
「はい」:非常に遅いが、カスタム属性も構成固有属性へ同時に抽出する
「いいえ」:比較的高速
板金部品と溶接部品は「いいえ」を選んだ場合のみ自動認識でき、認識結果を「ファイル区分」属性へ直接入力できる

