SWTDOに基づく
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bilibli
https://www.bilibili.com/video/BV1dCGmzrET8/
基本
複数選択対応。図面内で「ビュー」の単一選択と未選択に対応する
図面の線・面選択に対応する。用途は実際に確認して理解する必要がある
図形要素
この概念はSWのCSWPマニュアルに由来し、図面内のすべての図形要素(線、点)または閉領域(面)を指す
自動寸法の能動的注記
TDOの図面では2種類の自動寸法に対応する
能動的注記:図面ビュー内の線や点を基準に、コードが寸法を作成する。
欠点:受動的注記と比べ、複数ビュー間の重複寸法を解析する能力がない。必要寸法の判定もできない
利点:設計意図を持たない部品(STEPファイルなど)でも一定の補助情報を提供できる
自動寸法の受動的注記
受動的注記:部品図で設計者が付けた長さ・幅・高さ、アセンブリ図の距離合致など、設計意図に完全に基づく。
利点:設計者が寸法を定義する方法そのものを使うため、公差や注記を含めて設計意図を十分に反映できる。3ビュー間の重複寸法を自動解析できる。
欠点:設計意図寸法が存在しない部品(STEPファイルなど)では機能しない。ボディ基準の図面では設計意図が部品に関係するため、受動寸法は多数の浮いた寸法を生成する場合がある(これも設計意図ではある)。
3ビュー作成とビュー寸法の違い
1. 3ビュー作成では能動・受動の両方式を併用する。複数ボディの先頭図は受動寸法、それ以外は能動寸法を使用する。
2. ビュー寸法は選択自由度が高く、能動・受動の各種設定に対応する

